【供養】円環ツキアマガドオー【S17 最終3376位(R1752)】
TNりたです!(@lita_shakapoke)
S17お疲れ様でした。9世代になって、全く勝てませんでしたが、今期久しぶりに最終日戦えたので、供養のため構築記事を投稿します!

今期は、アマガ×ドオー軸の構築で戦いました。
なお、S17はレギュレーションF(藍の円盤)の4シーズン目でした。
使用構築

環境考察
同じルールが4ヶ月続いたこともあり、ある程度環境に存在するポケモンの型の変化が落ち着いてきた。
特に使用率上位12体がずっと同じポケモンで占められていて、大きな変化がなかった。

炎オーガポン
の破壊力が凄まじいので、上から吹き飛ばせるポケモン(スカーフ込みで実数値179以上)が要求される。
また暁ガチグマ
、ブリジュラス
の圧力が壊れており、特殊打点も必要。
さらに相変わらず![]()
の速さに勝てるポケモンは少なく電磁波環境である。
カイリュー
は地面・氷2ウェポンみたいな謎の型が上位にいたりして、もう訳がわからない。(一応ダイススケショ型が多い)
最低限構築内には上記に対する回答を用意しておく必要がある。
基本姿勢
9世代初の構築記事なので、基本的な方針をまとめておく。
前提は、「時間のない社会人でかつ、運が悪い方向に収束しがち」という人間が組む構築であるということである。
- 命中安定技で戦う
- 電磁波や一撃技などの運ゲーの拒否
- 環境のメジャーな構築にメタをはる
- サイクル、対面、積みの要素は入れるがベースはサイクル(マッチング運・選出択は下振れることを前提にする)
- 上振れ要素はおまけ
- 環境最上位ポケモンの採用は控えめにする(見えない対策が飛んでくるため)
- 初見殺し、環境に存在しないポケモンを入れる
- イージーウィンできるならしたい
つまり、出し負けの少ない初手(高速エース)→クッションのサイクルを形成して、マッチング運と選出択のケアをしつつ、相手のプレイングを見たり、テラスを切らせながら上から制圧できる状況を作りたい。
時にわからん殺しでイージーウィンを取りたい。
ということである。
構築経緯
対面操作技を使えて、オーガポンを上から制圧できるエース枠として、トドロクツキ
を採用した。とりあえずとんぼ返りを押したいので最速、鉢巻まで確定。
クッションとして、環境最上位である
のほとんどの型に打ち克つことができて、特性で水
のタイプ一致技を半減以下にできるのが偉すぎるドオー
を採用。
、
にもそこそこやれるのも偉い。
は浮いてる鋼や身代わり持ちに無力であり、
突破後に裏(特に
)の起点になることが多いため、地面の一貫を切りつつ、ビルドアップで積みに捲り返すことができる、アーマーガア
を採用した。
、
、
、何より
相手に戦える。
さらに、
、
などの物理相手には負けない第三のクッションとしてテツノカイナ
を採用した。
の下からの対面操作から出すもう一枚のエースとして、イーユイ
を採用。眼鏡とスカーフをいったりきたりしたが、最終日はスカーフにした。
最後に、フェアリー枠として水テラス甘える
を採用していたが、クリアチャームカイリューや、うっぷんばらしパオジアン相手に無力だったので、最終日2日前にアローラキュウコン
に変更した。前シーズンの末期から色々なポケモンを入れ替えつつ、この形に落ち着いた。
コンセプト
- ドオーでカミラオスを、アマガでガチグマを止めてエースを通す
- 1クッション2エース選出・2クッション1エース選出を柔軟に行う
- 環境に少ない地雷要素を各個体に入れる
個体紹介

トドロクツキ@ラムのみ
性格:ようき
特性:こだいかっせい
テラスタイプ:ステラ
実数値 :185-187-94-x-122-188(36-220-0-0-0-252)
げきりん|はたきおとす|じしん|とんぼがえり
調整
A:古代活性で素早さブーストがかかるラインまで抑える
S:準速パオジアンを抜ける最速
あまりH
古代の破壊神。げきりんの一貫を作れば全抜きしてくれるパワーがある。
環境にほとんど存在しないテラスタイプステラで採用したが、前期結果を出した晴れホムラを、トドロクツキ後投げから、S古代活性、鉢巻ステラじしんで上から倒すための調整。(テラスしないと落とせない)
役割対象だけではなく、とんぼがえりと、技範囲との広さと噛み合っていた。
また、耐性を変えられないのが弱みではあるが、2クッション構築であるため、上から不利を取る相手からは交代するので、あまり気にならなかった。

イーユイ@こだわりスカーフ
性格:ひかえめ
特性:わざわいのたま
テラスタイプ:くさ
実数値 131-205-100-76-140-152(4-252-0-0-0-252)
調整
CSぶっぱ・あまりH
厄災。
チョッキガチグマはオーバーヒートでは落としきれないため、眼鏡と迷ったが、構築が低速過ぎて、炎オーガポンやパオジアンが重すぎたため、スカーフにした。
ガチグマには一度水テラス切られて負けたので、アーマーガア不在の時は、初手割り切って草テラバーストで破壊することに。(毒は切られない)
草は相手の地震を半減に抑えたり、胞子・ねむりごな対策のために採用したが、ママンボウ、ウーラオスなどに刺さった。
イーユイでイーユイを見る展開も多かったので、最終日はテラス水に変更したが、あまり意味はなかった。(ランドロス対面、じしん・とんぼ両方押されるので、草が安定しなかったのもある)
選出誘導駒としても強いはずだが、3桁下位帯までは、初手にイーユイ出すだけでイージー取れる試合も無視できない数あったため、相手依存の選出は避けたほうが良いと思った。

ドオー@たべのこし
性格:しんちょう
特性:ちょすい
テラスタイプ:ノーマル
実数値 225-95-109-x-148 - 41(0-252-4-0-0-252)
じしん|どくどく|じこさいせい|カウンター
調整
H:16n+1
HB:陽気水ウーラオスのアイススピナー食べ残し回復込み二耐え
HD:臆病眼鏡カミのステラシャドーボール+通常シャドーボール食べ残し回復込み耐え
S:あまり
環境メタの王
ほぼ全てのハバタクカミと水ウーラオスに勝てるのが偉かった。
9世代は、謎の型やテラスタルで役割破壊されがちなのが苦手だったが、このポケモンはほぼ確実に役割を遂行してくれるため、久しぶりにやりたいポケモンができた。
また、カウンターも偉く、ノーマルテラスと合わせて、幅広い物理ポケモンから、ワンチャンをもぎ取ってくれた。(どくどくとも相性が良い)
Youtuber達がしきりと勧めていたため、特にシーズン中盤まではイダイトウが大量発生していたが、トドロクツキではなく、このポケモンにテラスを残す立ち回りをすれば、ほぼ負けなかった。一度格闘テラバーストで狩られた時は戦慄したが……。

アーマーガア@おんみつマント
性格:のんき
特性:プレッシャー
テラスタイプ:フェアリー
実数値:205-107-157-x-120-64(252-0-140-0-116-0)
アイアンヘッド|とんぼがえり|ビルドアップ|はねやすめ
調整
H:ぶっぱ
S:最遅
BDの調整わすれました。。。
が、HDぶっぱよりもBに厚くした方が、使いやすかった。
復権したガラルの盾。
環境最強の一角であった暁ガチグマにあと投げしてあくびやブラムの下からのとんぼ返りが偉い。
プレッシャーも偉く、暁ガチグマは対面からでも見れる他、アンコールなどの低pp技を枯らしつつTODまでもっていく動きもできる。
ドオーが隙を見せるカイリューには、後投げからビルドアップで間に合うなど、渦アンコ以外の環境にいるほぼ全てに打ち勝ってくれた。同様に竜舞アクロバットトドロクツキなどにも強かった。
隠密マントによりキョジオーンにも強そうな顔をしているが、呪い型は結構難しい。
アローラキュウコン@ひかりのねんど
性格:おくびょう
特性:ゆきふらし
テラスタイプ:みず
実数値 175-x-125-101-120-150(212-0-236-0-0-60)
調整
A:古代活性で素早さブーストがかかるラインまで抑える
S:準速パオジアンを抜ける最速
あまりH
アローラの雪
パオジアンがあまりにも辛かったので、ハバタクカミに代えて採用した。
オーロラベールによってパーティの行動回数を増やして有利を取りに行く。
テラスタルを切ると耐久が大幅に下がるのは練度が要求されると思った。
ふぶきの枠はミストフィールドなどもあるけど、環境のあくび・でんじはは、アマガドオーである程度見れるのと、対面でテラスも切らずに居座ってくるカイリューやランドロスにイージー取るために採用した。
また、晴れホムラには、トドロクツキのテラスも合わせて全敗だったが、このポケモンが加入したおかげで終盤は勝てるようになった。
耐久は想像してるよりあるが、火力は悲しいほどない。

テツノカイナ@ピントレンズ
性格:いじっぱり
特性:クォークチャージ
テラスタイプ:くさ
実数値 175-217-171-x-150-112(0-252-4-0-0-252)
サンダーダイブ|ドレインパンチ|れいとうパンチ|きあいだめ
調整
A:古代活性で素早さブーストがかかるラインまで抑える
S:準速パオジアンを抜ける最速
あまりH
未来の峰。
物理では崩されない
(と思いきやテラスを切ったかまどオーガポンには受け出しが効かない)
ブリジュラスをはじめとした要塞化するポケモンを崩すためにきあいだめ、ピントレンズを採用した。剣の舞と異なり、ママンロンゲのリフレクター+捨て台詞を無視できるも強かった。
このポケモンの継戦能力はドレインパンチの回復量に依存するので、オボンを手放した影響は限定的だった。
サンダーダイブの打ちどころは難しく、じめんに引かれてHP半減の憂き目には何度も遭った。
最終日、この枠を暁ガチグマから始めたが、結局のところ勝率が高かったのはカイナだった。
選出
固定選出はないが、![]()
を見たら
を投げたい。
に対しては、
もしくは
はできれば両方連れていきたい。
クッションが詰めも担うことを意識する。
重いポケモン
渦アンコカイリュー
呪いキョジオーン
エルレイド
イーユイ
パオジアン
戦績
TNりた:95勝78敗|3376位|R1752.259
あとがたり
一ヶ月のほとんどを3桁下位で過ごすことができて、9世代で初めての3桁に指がかかるところまで行けたのは、良かったと思う。
最終日もR1850近辺くらいで戦えていたので、自分が戦いたい場所にいられてうれしかった。
記事にも書いたが、9世代は、役割対象に役割を遂行させるのが難しい。
実はアマガドオーはS1に握った。(その時はマスカーニャから握り初めて、ストーリーで、フェアリー半減の受け駒であるドオーが必要と考えた)が、炎テラスの物理に崩されて、途中で解散した。
今期、終盤で有名強者がピックアップしていたため、戦々恐々としていたが、最後まで役割遂行してくれて良かった。
8世代より結果は残せていないが、多分強くはなっていると思う。強い人が増えているが、腐らず取り組みたい。
【供養】絶唱白バドオーガ【S31 最終5597位(R1637)】
TNりたです!(@lita_shakapoke)
S31お疲れ様でした。
今期の結果は全く振るいませんでしたが
供養のため構築記事を投稿します!
今期は、白バドレックス×カイオーガ軸の構築で戦いました。
なお、S31は「禁止伝説2体、ダイマックスあり」ルールの5シーズン目でした。
使用構築

反転白バドネクロ【S29 最終694位(R1829)】
TNりたです!(@lita_shakapoke)
S29お疲れ様でした。
今回の構築は完成度が高くないですが、
前期に引き続き3桁入りを達成できましたので、
構築記事を投稿します!
今期は、白バドレックス×日食ネクロズマ軸の構築で戦いました。
なお、S29は「禁止伝説2体、ダイマックスあり」ルールの3シーズン目でした。
使用構築

連撃閃電ゼルネクロ【S28 最終734位(R1847)】
TNりたです!(@lita_shakapoke)
S28お疲れ様でした。
S23以来の3桁入りを達成できましたので、
構築記事を投稿します!
今期は、ゼルネアス×日食ネクロズマが軸の構築で戦いました。
なお、S28は「禁止伝説2体、ダイマックスあり」ルールの2シーズン目でした。
使用構築

キレイ★ハレーション【ジムチャレンジ 最終15XX】
ジムチャレンジお疲れ様でした。
今回は爆死してしまいましたが、
やりたいことをやる構築を作って挑めた点は良かったです!
※本構築は、2021年11月に開催された公式大会「ジムチャレンジ」の使用構築です。
使用構築

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